2017年6月のニュースまとめ一覧(5 ページ目)
豊田自動織機、建機向けハイブリッドユニットを新開発…日立 油圧ショベルに供給
豊田自動織機は、建設機械向けに同社初となるハイブリッドユニットを開発。日立建機が9月に発売する油圧ショベル「ZH200-6(運転質量20.2t)」に搭載されると発表した。
【BMW 5シリーズ 試乗】かつてない大人の感性を持ったBMW…中村孝仁
BMWといえばドライバーズカーの誉れ高いブランド。それだけにスポーツ性こそライバル、メルセデスとの差別化とばかり、これまでのモデルはそのスポーツ性がやたらと強調されてきた感がある。
ZMP、15億円の第三者割当増資を実施…自動運転技術を活用した旅客サービス実現へ
ZMPは6月12日、合計7社を割当先とする総額15億円の第三者割当増資を実施すると発表した。
【独ボッシュ二輪技術説明会】前年比2割増しの売上高、20年までに10億ユーロに
ボッシュ株式会社モーターサイクル・パワースポーツ部は、ドイツ・ボックスベルグにある自社テストコースにてメディア向け技術説明会を開催し、欧州をはじめアメリカや日本からも報道関係者らを集めた。
【WRC 第7戦】トヨタが5戦ぶりに表彰台獲得、3台体制で2-4-6位…フィエスタのタナクが初優勝
世界ラリー選手権(WRC)第7戦「ラリー・イタリア サルディニア」が現地11日にフィニッシュを迎え、トヨタ勢は3台そろって上位での完走を果たし、ヤリ-マティ・ラトバラが2位で5戦ぶりの表彰台を獲得した。フォード・フィエスタを駆るオット・タナクが初優勝。
高速道路インターチェンジ合流部分で自動運転車に情報提供を検討…国土交通省
国土交通省は、高速道路のインターチェンジ合流部分で道路側からの情報提供による自動運転の支援について検討する。
リチウム電池内臓電子機器の航空受託手荷物、電源オフや損傷対策を旅客に義務付け
国土交通省は、リチウム電池を内蔵した携帯型電子機器を受託手荷物として貨物室で航空輸送する場合、電源を切ることや機器が損傷することを防止するための措置を旅客に義務付ける。
重大事故を起こした貸切バス事業者には毎年度1回以上の監査を実施
国土交通省は、重大事故を引き起こした貸切バス事業者などに毎年度1回以上の監査を実施するなど、貸切バス事業者への監査方針に関する通達を改正する。
二輪車を対象にした特別街頭検査を実施---東京、神奈川で16台に整備命令
国土交通省関東運輸局は、東京、神奈川運輸支局管内で二輪車を対象にした特別街頭検査を実施し、16台に整備命令書を交付した。
超小型モビリティ、自動運転、電動バスの未来…電気自動車普及協会
9日、電気自動車普及協会(APEV)の会員向けセミナーが開催された。国土交通省、ルネサスエレクトロニクス、東京都市大学から、担当課長や研究者を招いてそれぞれの電気自動車(EV、PHEV、FCV)に関する取り組みが発表された。
