貨物専業の衣浦臨海鉄道、碧南線開業40周年でヘッドマーク掲出 5月25~28日

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碧南線開業40周年記念のヘッドマークを取り付けた貨物列車のイメージ。5月25日から掲出される予定。
  • 碧南線開業40周年記念のヘッドマークを取り付けた貨物列車のイメージ。5月25日から掲出される予定。
衣浦臨海鉄道(愛知県)は5月12日、碧南線の開業40周年を記念したヘッドマークを掲出すると発表した。貨物列車に取り付けて運行する。

衣浦臨海鉄道は、東成岩~半田埠頭間(半田市)3.4kmの半田線と東浦(東浦町)~碧南市間8.2kmの碧南線を運営している第三セクター。両線ともJR武豊線に接続している衣浦臨海工業地域の貨物線で、旅客列車は運行されていない。このうち碧南線は1977年5月25日、東浦~権現崎間11.3kmが開業。2006年4月1日付で碧南市~権現崎間が廃止され、現在に至っている。

発表によると、ヘッドマークの掲出期間は5月25日から28日までの予定。武豊線を含む大府~碧南市間と大府~半田埠頭間で、計4本の貨物列車に「碧南線開業40周年」と記されたヘッドマークを取り付けて運転する。ただし、運用の都合でヘッドマークを掲出しなかったり、ヘッドマークを「衣浦臨海鉄道開業40周年」に変更したりすることがあるという。
《草町義和》

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