ペダル踏み間違えのクルマが病院の待合ロビーを暴走、13人が負傷

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2日午前10時45分ごろ、大分県大分市内にある病院の敷地内駐車場で乗用車が暴走。ガラスを突き破って建物内に進入する事故が起きた。クルマはロビーを直撃して13人が軽傷。警察は運転していた76歳の女性から事情を聞いている。

大分県警・大分中央署によると、現場は大分市大手町3丁目付近にある病院の敷地内。軽乗用車は入口前にある身障者用の駐車スペースに前向きで進入しようとしていたが、突然加速。正面のガラスを突き破って建物内に進入するとともに、待合ロビーを約20mに渡って走行した。

この事故でロビー内にいた13人が負傷。同病院で治療を受けた。クルマを運転していた76歳の女性と、同乗者にケガはなく、警察は女性から自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑で事情を聞いている。

事故の状況からペダル踏み間違えで発生したとみられ、警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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