多摩モノレールで西武ライオンズのラッピング列車 6月末まで

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「Lモノレール」の外観。ライオンズ選手をデザインしたステッカーで装飾されている。
  • 「Lモノレール」の外観。ライオンズ選手をデザインしたステッカーで装飾されている。
  • 編成の先頭部にはヘッドマークが取り付けられている。
  • 車内も中づり広告などを使って装飾された。
多摩都市モノレールは4月4日、埼玉西武ライオンズとの連携による広告貸切列車「Lモノレール」を運行すると発表した。ライオンズの選手肖像などを使って装飾したラッピング列車。駅にも選手の等身大パネルが設置された。

発表によると、「Lモノレール」として装飾されたのは1編成で、6月30日まで運行される予定。車体はヘッドマークとドア横のステッカーで装飾し、車内は中づりポスターなどで装飾した。このほか、広告貸切車両を含む全16編成の運転台に「レオ人形」を設置する。

選手の等身大パネルは多摩センター、中央大学・明星大学、高幡不動、立川南、立川北、立飛、玉川上水、上北台の8駅に設置。こちらの期間は9月30日までとなる。

多摩都市モノレールは、上北台(東京都東大和市)~多摩センター(多摩市)間16.0kmを結ぶ多摩都市モノレール線(多摩モノレール)の運営会社。上北台駅とライオンズ本拠地の西武ドーム(メットライフドーム)を結ぶバスが、試合開催日に運行されている。
《草町義和》

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