道路横断の自転車、右折してきた路線バスと衝突

3月31日午前8時ごろ、東京都港区内の都道で、自転車に乗って道路を横断していた27歳の男性に対し、対向車線側から右折進行してきた路線バスが衝突する事故が起きた。男性は重傷を負ったが、バスの乗客乗員にケガはなかった。

自動車 社会 社会
3月31日午前8時ごろ、東京都港区内の都道で、自転車に乗って道路を横断していた27歳の男性に対し、対向車線側から右折進行してきた路線バスが衝突する事故が起きた。男性は重傷を負ったが、バスの乗客乗員にケガはなかった。

警視庁・三田署によると、現場は港区芝浦4丁目付近で片側2車線の直線区間。交差点には歩道橋と信号機が設置されており、一部には横断歩道もある。27歳の男性が乗った自転車は横断歩道が無い側の車道を走行していたが、対向車線側から右折進行してきた路線バスと衝突した。

男性はバスの底部に挟みこまれる状態となり、右足の大腿部を脱臼するなどの重傷。バスの乗客乗員にケガはなかった。

現場は昼夜を通して交通量の多い区間。反対側(道路右側)には横断歩道もあった。警察では自転車側が安全確認を怠ったものとみて、バスに設置されたドライブレコーダーの映像分析を進めるなど、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

特集