「仮面ライダー」ヒロインが警視庁1日隊長に…ライダーも応援

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(c)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
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映画『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』が12月12日に全国公開となる。毎年晩秋公開で人気を博している「超MOVIE大戦」シリーズの最新作だ。今回はゴーストとドライブのふたつのシリーズのヒーローが時間を超えて共闘する。
その公開を記念して、11月27日に警視庁交通部とのタイアップイベントが開催された。映画のポスタービジュアルが、自転車やバイクの点灯を促す「年末年始ライトオン16(イチロク)キャンペーン」に採用されたことから実現した。交通安全を仮面ライダーたちが訴えたものだ。

タイアップイベントでは、『仮面ライダードライブ』のヒロインである詩島霧子役の内田理央がドライブ、ゴースト共に東京・霞が関の警視庁本部庁舎を訪れた。1階の都民ホールにて表敬訪問イベントに登壇した。

内田は、劇中衣装で姿を見せた。『仮面ライダードライブ』で警察官・詩島霧子役として活躍する内田だが、本物へはこれが初だ。それでも番組で1年間市民を守ってきたことから貫録の姿。この場でキャンペーン1日隊長の委嘱状とキャンペーンたすき、ピーポくん人形を受け取った。
その後「年末年始ライトオン16キャンペーン」の出動式に参加した。1日隊長として女性だけの白バイ部隊・クイーンスターズへエールと共に送り出した。クイーンスターズは16時からの車両の点灯を促す活動をしている。

内田は「当たり前ですが周りを歩く方々がみなさん全員警察官だったのでドキドキしました。一年間、特状課の警察官として仮面ライダーと一緒に戦ってきたので、今回キャンペーン隊長をやらせていただきとても光栄です」と感想を語った。
「クイーンスターズのみなさんは、同じ女性としてカッコよくてファンになっちゃいました。近くで白バイを見て、その大きさにびっくり。これからも街の平和を守ってください!」と、女性警の本物に感激した様子。メッセージを伝えた。
[高橋克則]

映画『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』
12月12日(土)全国公開

映画「仮面ライダー」内田理央が警視庁の1日隊長 ゴースト、ドライブと表敬訪問

《高橋克則》

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