安倍首相が訪馬、インフラへの投資継続表明

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マレーシア クアラルンプール
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東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議出席のため安倍晋三首相は20日から23日にかけて、マレーシアを訪問した。

ナジブ・ラザク首相の他、タイやラオス人民民主共和国の両首相とそれぞれ会談を行った。またASEANビジネス投資サミットにおいてスピーチを行い、ASEANプラス3首脳会議、日本・ASEAN首脳会議等に出席した。

22日に行われた日本・ASEAN首脳会議後の記者会見において、安倍首相は、日本がこれまでマレーシアに対して高価値な投資を行ってきたと表明。今後も質及び量的に優れたインフラ整備への投資を継続する意向だと述べた。石炭火力発電所や上水道設備、IT技術などのインフラ整備へ協力することで、2020年までに先進国入りをめざす「ビジョン2020」にも貢献できると表明した。
広瀬やよい

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