レクサス最上級クーペ、ニュル高速テストで異次元の走りを披露

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レクサス 新型クーペ スクープ写真
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レクサスの最上級クーペ『LF-LC』市販モデルプロトタイプがいよいよニュルで高速テストを開始した。

パワートレインに『RC F』の478psを凌ぐ、最高馬力490psを誇る、5リットルV8エンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドを搭載。ポルシェ『911ターボ』を標的とするだけに、目撃したカメラマンによれば圧巻の加速とコーナーリング・パフォーマンスだったと言う。

ハイテク装備ではオートコントロール・タッチスクリーン・システムや12.3インチツイン液晶インフォテインメントシステムなどを搭載する。

この市販モデルのワールドプレミアは2016年1月のデトロイトモーターショーが有力で、2016年内の発売が期待されている。

日本での予想販売価格は1000万円からが目安だろう。
《子俣有司@Spyder7》

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