ISSの油井宇宙飛行士、窒素と酸素を補充するシステムの設置作業を実施

宇宙 テクノロジー

JAXA(参考画像)
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、油井亀美也宇宙飛行士の活動状況を発表した。

油井宇宙飛行士は、クエスト(エアロック)で「NORS」と呼ばれる窒素と酸素を補充するシステムのインタフェースキット設置作業を継続した。

スコット・ケリー宇宙飛行士が設置作業を行い、油井宇宙飛行士がシステムのリークチェックを開始するために地上の専門家と連絡を取り合いながら作業した。NORSインタフェースキットの設置作業は、12日まで続けた。

NORSには、クエスト(エアロック)外壁に設置してある高圧の窒素と酸素タンクを充填する機能があり、2台のNORSタンク(酸素と窒素)が12月4日打ち上げ予定のシグナス補給船(OA-4)で運ばれる予定。
《レスポンス編集部》

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