カラク高速道路で地滑り、開通めど立たず

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マレーシア(イメージ)
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クアラルンプール(KL)-カラク高速道路(KLK)のパハン州ブキ・ティンギ付近で11日午後7時20分ごろ、豪雨の影響で地滑りが起きた。

地滑りが起きたのは52.4キロメートル地点の道路沿いの斜面で、土砂が道路上に流れ出し、上下線ともに通行止めとなった。

12日午後2時時点で開通に向けた取り組みを行っているが、未だ開通のめどは立っていない。政府は土壌の状態などを調査し、更に土砂崩れが起きる可能性がないかを調べたうえで、通行止めを解除するという。
千田真理子