秋空を駆けるブルーインパルス、入間基地航空祭で20万人を魅了[写真蔵]

航空 エンタメ・イベント
1-4番機がダイヤモンド形状で離陸する「ダイヤモンド・テイクオフ」から始まる。
  • 1-4番機がダイヤモンド形状で離陸する「ダイヤモンド・テイクオフ」から始まる。
  • 離陸後の4機は旋回。並んだまま会場左側から進入してくる。
  • 「ダーティー・ターン」という演目。
  • ソロ演技を行う5番機は離陸後、低空で進行。
  • そのまま一気に急上昇していく「ローアングル・キューバン」という演目。
  • 急上昇の後、今度は急降下して会場を左から右へ通過。
  • 1-4番機がさらに密集した隊形で進入してくる「ファンプレイク」は迫力満点。
  • 90度ごとの横転と静止を繰り返す「4ポイント・ロール」。
航空自衛隊・入間基地は3日、この時期の恒例行事ともなっている「入間基地航空祭」を開催した。今年も20万人超の来場者が訪れ、晴天の空を駆け巡るブルーインパルスの演技を楽しんだ。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

特集