カヌー、熱気球、移動販売車、陸海空の乗り物いっぱい…山中湖・ラブシャ[フォトレポート]

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グループや男女に人気だった熱気球もフル稼働
  • グループや男女に人気だった熱気球もフル稼働
  • 夏の終わりの野外フェス SWEET LOVE SHOWER 2015(山梨県 山中湖交流プラザ きらら、8月28~30日)
  • 湖畔にしゃがんでライブを楽しむ人たちと、カヌーを楽しむ人たち
  • ファミリーマートの移動販売車「ファミマ号」は客が絶えなかった
  • 会場ちかくの駐車場は昼も夜も「大型バスの博覧会」といった雰囲気
  • 会場ちかくのレンタサイクルでは2人乗り自転車も貸し出していた
  • 『ウェイク』と記念撮影ができるダイハツブースも混雑した
  • 会場ちかくの駐車場は昼も夜も「大型バスの博覧会」といった雰囲気
スペースシャワーTVで10月23~25日、20~23時に3夜連続オンエアされる「SWEET LOVE SHOWER 2015」。山中湖の会場では、カヌーや熱気球などのアクティビティをはじめ、移動販売や2人乗り自転車など珍しい乗り物も体験できた。32枚の写真とともに見ていこう。

20回目をむかえる SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2015 は、キュウソネコカミのハイテンションなパフォーマンスで幕を開け、KANA-BOON、ゲスの極み乙女。、KEYTALK、活動休止前最後の出演となった the telephones など合計60組のアーティストが白熱のライブを展開。約5万人が熱狂した。

屋台に行列ができた会場には、オーディエンスの乾いた喉や空腹を補うべく、ファミリーマートの移動販売車も登場。スタッフは「被災地支援や買い物不便地域で活躍するときと品揃えも変えている。サンドウィッチやおにぎりをはじめ、スポーツドリンクや栄養補助食品、雨合羽などがよく売れる。野菜や加工食品などは置いてない」と話していた。同社の移動販売車「ファミマ号」は、2011年、宮城・福島・岩手の東日本大震災の被災地や買い物不便地域で稼動。2014年には合計15台が各地で活躍中だ。

湖畔でカヌーを楽しんだ東京の大学生は、「ライブの音を聞きながらオールをこぐなんて、なんか不思議な感覚。午後の大好きなアーティストは、目の前で楽しみたいけど、熱気球に乗って空から聞きたいと、ちょっとだけ思ってる」と笑った。『ウェイク』と記念撮影ができるダイハツブースにも学生や家族連れの列ができていた。

また、全国各地から観客を運んできた大型バスは100台を超え、駐車場は「バスの博覧会」といった雰囲気。バスファンという名古屋市の男性は、「これだけ各地のバスがずらりと並ぶシーンはいままで見たことがない」と唸る。その駐車場を出入りする大型バスの影で、笑いながら2人乗り自転車に乗る男女の姿もあった。
《大野雅人》

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