GM、ヘッドライトのリコールを拡大…18万台を追加

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ビュイック ラクロス
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米国の自動車最大手、GM。同社が2014年に行ったリコール(回収・無償修理)について、対象車種を拡大した。

これは、GMが明らかにしたもの。同社は、「ヘッドライトの不具合により、北米でおよそ18万台を追加リコールする」と発表している。

もともと、このリコールは2014年11月に発表された。ヘッドライトのモジュールに不具合があり、ライトが突然、消灯。再び点灯できなくなるという内容で、およそ32万台がリコールの対象だった。

今回GMは、北米でおよそ18万台を追加リコールすると発表。ビュイック『ラクロス』の2005年モデルと、すでにブランド廃止となったポンティアックの『グランプリ』の2007年モデルに、リコールを拡大した。

追加リコールの対象は、米国が15万9584台、カナダが2万0920台。合計で18万0504台が対象になる。
《森脇稔》

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