アクセンチュア、BMW コネクティッド・ドライブのプラットフォーム設計導入を支援

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アクセンチュアは、BMWグループのコネクテッド・ビークル・サービス「コネクテッド・ドライブ」の基盤となるバックエンドのプラットフォーム設計導入を支援したとを発表した。

サービスの基盤となる「ビジネス・インテグレーション・プラットフォーム(BIP)」は、BMW、MINI、ロールス・ロイスなど、BMWグループのプレミアム・ブランドの「コネクテッド・ドライブ」向けに、サービス管理、顧客管理、オーダー・契約管理などの機能を提供する。

BMWグループでは、「コネクテッド・ドライブ・ストア」を展開する。顧客はサービスやアプリケーションを車載ディスプレイ、ポータルサイトを通じてBMWグループから直接購入できる。顧客の個別のニーズに応じてサービス内容や契約期間を自由に選択できるほか、サービスが車載の通信モジュールを介して、ほぼリアルタイムに提供される。

BIPを利用することで、BMWグループは、コネクテッド・ドライブを利用する顧客に対して新たなサービスの追加や、サービスメニューを拡充できる。既存のドライバーに対しては、「コネクテッド・ドライブ・ストア」を通じて、保有する各車両のスペックに応じた新たなサービスを販売できる。

また、中古車購入者に対しては、「コネクテッド・ドライブ」が提供するサービス内容によって新たなドライバーの好みに合わせてカスタマイズすることが可能だ。
《レスポンス編集部》

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