BMW i7の「NVH/ロードノイズ伝達経路解析」をレポート、小野測器が発売

BMW i7を対象とした「NVH/ロードノイズ伝達経路解析(TPA)」を小野測器が発売
  • BMW i7を対象とした「NVH/ロードノイズ伝達経路解析(TPA)」を小野測器が発売

電子計測器の製造・販売を手がける小野測器は、新規事業「ベンチマーキングレポート販売」において、BMWの最上級BEVセダン『i7』を対象とした新レポート「NVH/ロードノイズ伝達経路解析(TPA)」を6月3日より販売開始した。

同社は2023年より電動車両を計測対象としたベンチマーキングレポートの販売を開始している。今回追加された「NVH/ロードノイズ伝達経路解析(TPA)」は、顧客からの問い合わせが多かったレポートだという。

i7はBMWのフラッグシップBEVモデルで、車体には多くのNVH対策が施されており、高い静粛性を持つことが特徴だ。同レポートでは、テストコースのロードノイズ路面・ハーシュネス路面を走行した実走行実験と、パワーユニットマウントの特性把握および伝達経路解析(TPA)を行うためのハンマリング加振実験を実施し、NVH性能の全容に迫る。


《レスポンス編集部》

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