「防犯用設備・用品」を扱うお店が多い県は?…NTT“防犯ランキング”

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NTTタウンページが作成した人口10万人あたりの防犯用設備・用品登録件数のランキング。関東勢が軒並み低く、特定地域が突出している傾向があるようだ(画像はプレスリリースより)
  • NTTタウンページが作成した人口10万人あたりの防犯用設備・用品登録件数のランキング。関東勢が軒並み低く、特定地域が突出している傾向があるようだ(画像はプレスリリースより)
  • NTTタウンページが「犯罪統計資料」「住民基本台帳」(2013年度版)を元にした侵入盗の統計資料。世帯数における侵入盗の割合がひと目で分かる(画像はプレスリリースより)
 NTTタウンページは自社の職業別電話帳データベースを活用したマーケティング情報として、毎月都道府県別のランキングを公開している。「防犯用設備・用品」に関するランキングが発表されたが、防犯用設備・用品取扱店の数は地域差が大きいようだ。

 人口10万人あたりの防犯用設備・用品取扱店の数としては、広島県が3.93件で一位。以下、長野県(3.89件)、長崎県(3.84件)と続く。関東近県では東京都が20位以内に食い込んでいるものの、千葉や神奈川などは41位以下と、かなり下位に位置している。上位3県は、ここ10年でほぼベスト10位内と安定しているようだ。

 数値が高い=安全、というわけではないが、防犯ボランティアの全国区拡大や、地域での防犯意識向上などで、特定地域が占める傾向があるのは興味深いかもしれない。

NTTタウンページが防犯に関する都道府県別ランキングを発表

《小菅@RBB TODAY》

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