日本サッカー協会、“アギーレ問題”を一時封印「大会に集中できる環境を」

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サッカー日本代表アギーレ監督記者会見(2014年12月27日)(c)Getty Images
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海外メディアも注目し報じているサッカー日本代表アギーレ監督の八百長問題。アジアカップ期間中の会見でも記者から質問が飛んだが、監督はサッカーのこと以外は答えない姿勢を見せた。

一方、東京では大仁邦弥サッカー協会会長が15日に会見を行い、今はアジアカップが最優先という態度を明確にした。

「日本代表がアジアカップ連覇を目指し集中できることが最優先。大会期間中この問題に関しては、封印をしたいと考えている」

アジアカップ中は表立った動きはせず、現地の情報収集に専念する構えだ。しかし裏を返せば、大会終了後は何らかのアクションを起こすということでもあり、大仁会長も「アジアカップ後に改めて協会としての考えを説明する」と述べた。

サッカー協会としても、6月から始まるアジア予選までは問題を引っ張りたくないと考えている。アギーレ監督の進退に関わらず、チームの動揺を最小限に抑え予選に臨むためにも、早めの対応が求められる。

JFAはアギーレ問題を一時封印「大会に集中できる状況を作るのが最優先」

《岩藤健@CycleStyle》

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