居眠り運転か、コミュニティバスがガードレールに衝突

自動車 社会 社会

14日午前9時30分ごろ、千葉県白井市内の県道を走行していた小型路線バスが路外に逸脱。道路左側のガードレールに衝突。これを突き破って歩道に乗り上げ、隣接する民家のフェンスに突っ込む事故が起きた。この事故でバスの乗客8人が重軽傷を負っている。

千葉県警・印西署によると、現場は白井市大山口付近で片側1車線の直線区間。小型路線バス(コミュニティバス)は斜行するようにして路外に逸脱し、道路左側のガードレールに衝突。これを突き破って歩道に乗り上げ、隣接する民家のフェンスに突っ込んだ。

衝突によってバスは中破。乗客乗員12人のうち、客8人が重軽傷を負った。このうち73歳の男性が胸部強打で意識不明の重体となっている。警察はバスを運転していた73歳の男を15日に自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑で逮捕している。

警察では居眠り運転が事故につながったものとみているが、聴取に対して男は「居眠りはしていない」などと供述。容疑を否認しているようだ。警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

関連ニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

特集

おすすめの商品