日常生活に車が必要な人は7割強…マイボイスコム調べ

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ダイハツ ムーヴ(左)と スズキ ハスラー(右)
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マイボイスコムは、4回目となる「カーライフ」に関するインターネット調査を11月1日から5日に実施。1万1485件の回答をまとめた調査結果を発表した。

調査結果によると、プライベートで車を運転する人は7割弱で、「ほとんど毎日」が25.7%、「週1回以上」は54.7%だった。関東や近畿・北海道居住者以外は、「ほとんど毎日」が4割から6割。関東や近畿では、「運転しない」が各2割みられた。運転する人は男性30代以上で7割から8割、女性30代以上で6割だった。

自分または同居の家族が車を持っている人は77.1%。所有している車のタイプは、「軽自動車」「ミニバン、ワンボックス」が各2割、「セダン」「コンパクトカー」が各1割強だった。男性10・40代では「ミニバン、ワンボックス」が3割弱、女性30代以下では「軽自動車」が3割弱みられた。

車を持っていない人に持たない理由を聞いたところ、「維持費がかかる」「車を使う必要がない」「購入費用がかかる」がトップ3。男性30・40代では、「維持費がかかる」「購入費用がかかる」が多い傾向にあることが分かった。

車購入時に重視した点は、「車両価格」「ボディタイプ」「メーカー」が各4割から5割で上位3位、以下「燃費のよさ」「車種」「車体の大きさ」が各3割台で続いた。ミニバン・ワンボックス・SUV所有者では「ボディタイプ」、セダン所有者では「メーカー」が1位だった。コンパクトカー所有者では「燃費のよさ」、軽自動車所有者では「維持費」、ミニバン・ワンボックス所有者では「乗車スペースの大きさ」の比率が高かった。

今後車を購入する時に重視する点を全員に聞いたところ、「燃費のよさ」「車両価格」が5割弱で上位2位。現在の車購入時の重視点と比較すると、「燃費のよさ」「維持費」は今後の重視点の方が上位に位置している。「デザイン」は、女性の若年層ほど多い傾向にある。

あなたにとって車とはどのようなものかを聞いたところ、「移動手段」(69.0%)のほか、「生活必需品」(35.5%)、「行動範囲を広げてくれるもの」(27.7%)が上位。クーペ・SUV所有者では、「行動範囲を広げてくれるもの」「自分の趣味やこだわりを表現するもの」「趣味」「ステイタス」などが多くなっている。車非所有者では、「所有するメリットがない」「必要ない」が多くなっていた。

また、日常生活において車が必要な人は73.5%、関東や近畿居住者以外では8割から9割を占めた。男性10・20代では6割で、女性や他の年代と比べて低くなっている。
《成瀬雄太@DAYS》

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