新聞配達員の高齢女性、横断中にはねられ死亡

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1日午前2時40分ごろ、熊本県合志市内の国道387号で、徒歩で道路を横断していた77歳の新聞配達員の女性に対し、交差進行してきた軽乗用車が衝突する事故が起きた。女性は収容先の病院で死亡している。

熊本県警・大津署によると、現場は合志市須屋付近で片側1車線の直線区間。横断歩道や信号機は設置されていないが、これらの設置された交差点が近くにある。77歳の女性は新聞配達員で、道路反対側に駐車していたバイクに向かうため徒歩で道路を横断していたところ、左方向から交差進行してきた軽乗用車にはねられた。

女性は近くの病院へ収容さたれが、全身強打で約2時間後に死亡。けいさつはクルマを運転していた菊池市内に在住する18歳の少女から自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致死)容疑で事情を聞いている。

現場には街灯が設置されておらず、夜間の見通しは悪かった。死亡した女性は交差点の手前付近で横断していたとみられ、警察は事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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