日本人の有休消化、最下位脱却も「遠くへ行きたいけどお金と時間が…」

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日本人の有休の使い道
  • 日本人の有休の使い道
  • 有休消化日数・有休消化率で日本が最下位を脱却
  • 日本の有休消化日数・有休消化率の推移
  • 土日+1日の有休で行ける海外旅行プラン
  • エクスペディアの旅行予約アプリ
世界最大の総合オンライン旅行会社エクスペディア(Expedia)が、世界25ヶ国を対象に有給休暇の国際比較調査を実施。日本の有休消化日数と消化率が共に、7年連続の最下位を脱却した。

日本政府は、2020年までに有休消化率を70%にするという新成長戦略を掲げている。今回の調査では、日本の2014年の平均消化日数が前年より3日多い10日となったが、それでもまだ、世界平均20日には及ばない。

また、日本人の1番多い有休の使い道は、「年間を通して短い旅行に複数回行く」で56%。一方で、「有休をまとめて取り、1回の長期旅行に行く」と回答した人は11%。長期で遠くに行くよりも、近くて短期間の旅行に行く方が多い傾向となった。

この結果を踏まえエクスペディアは、日本の有休の取り方に合わせた旅行プランとして「時間が無い」「お金が無い」でも「遠くに行きたい」「良いホテルに泊まりたい」という要望、に応える旅行プランを多数用意した。

例えば、2015年1月23日から25日までの土日に加えて有休1日で行ける海外旅行プランでは、ドバイにエミレーツ航空利用、丸2日滞在で7万4,167円。クアランプールに羽田夜発のLCC利用、2日半滞在で3万9,106円。ハノイに羽田発ANA利用、丸2日滞在で5万9,797円。近場で人気のアジアも、注目のドバイも10万円でお釣りが来る(いずれも三つ星ホテル2泊利用)。

エクスペディアは、アプリ「エクスペディア旅行予約」をリリースしており、4ステップで約3万都市、32万5,000件以上のホテルの即時予約や、約400社のフライトの即時予約が可能。ホテル代の最低価格保証を始め、スマートに旅行を楽しむための各種サービスも用意している。

有休で行くならドバイ?アジア?今年は土日+1日で海外旅行へ

《編集部》

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