タカタ、ストッカー社長が退任…高田重久会長が社長を兼任

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タカタのエアバッグリコール対象となっているホンダ アコード
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タカタは、ステファン・ストッカー社長が12月24日付けで退任、高田重久会長が社長を兼務する役員人事を発表した。

ストッカー氏は代表権を持たない取締役に降格する。タカタは、エアバッグリコール問題に対する全社的対応の一元化、および意思決定の迅速化と対応強化を図る。

また同社は役員報酬の一部返上もあわせて発表。高田会長は月額報酬額の50%を、ストッカー取締役は同30%を、その他の取締役3名は同20%を、それぞれ4か月間返上する。
《纐纈敏也@DAYS》

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