ドイツに拠点を置くオンライン旅行サイトの「ゴーユーロ・ドットコム」は、宿泊施設に関する調査「アコモデーション・プライス・インデックス」を発表。クアラルンプールが150都市で15番目に宿泊料金が安いことがわかった。
クアラルンプール内、5つ星ホテルの料金は120米ドル、4つ星が84米ドル、3つ星が44米ドル、2つ星が31米ドル、1つ星が28米ドル、ホステルが9米ドル、個人宅等の空き部屋を借りるサービス「Airbnb」が62米ドルとなり、平均で43米ドルとなった。
調査は、150都市の4万件の宿泊施設を対象に行われた。最も宿泊料金が安かったのはアルバニアのティラナで平均宿泊料金は32米ドルだった。2位はチュニジアのハンマメット、3位はブルガリアのソフィアだった。バンコクは39米ドルで6位にランクインした。
一方で最も平均宿泊料金が高かったのはニューヨークで246米ドルだった。シンガポールが37番目、東京が38番目に高かった。





