エミレーツ航空、米誌主催アワードの最優秀機内食に2年連続で選ばれる

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エミレーツ航空は10月23日、米サヴール誌が主催する「カリナリー・トラベル・アワード」の「最優秀機内食」賞を2年連続で獲得したと発表した。

「カリナリー・トラベル・アワード」は、世界各地の読者や旅行者からなる美食家委員会が選んだ都市・市場・レストラン・バー・ホテル・航空会社などに与えられる賞。同航空が受賞したのは、ファーストクラス・ビジネスクラスの機内食部門。

同委員会が高く評価したのは、ロイヤルドルトンの最高級食器を使用する、ヴィンテージワインを幅広く取りそろえる、乗客の健康を考えた料理を提供する、就航都市でおなじみの食材や香辛料を用いる点。

同委員会はロンドン路線などで運航する「エアバスA380」のファーストクラス・ビジネスクラス向け機内ラウンジについても言及。ワイン、カクテル、オードブルを楽しめるラウンジに高評価を与えている。
《日下部みずき》

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