【南日本グルメライド】一眼レフ担いでヒルクライム~鹿児島・桜島湯之平展望所~

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写真仲間に桜島湯之平展望所のヒルクライムに誘われて登ってきました。

桜島湯之平展望所、桜島への観光客がみな行く場所、実はここではヒルクライムレースが開催されておりまして、筆者は2013年、2014年と参加したこともあります。国道からの交差点がヒルクライムルートの入り口で、距離は約5km、標高308m、平均勾配7%の、最高斜度11%の坂です。仲間とともにデジタル一眼レフ担いで登りました。

この日乗ったバイクはBADBOYいつものロードバイクでないので重い、「練習になるな!」と感じながら回します。100m進んだところですでに仲間がちぎれていくではありませんか、声を書けてもすでにずっと下に・・ 「待たないでいいですよ」と言われたので、ペースを戻して登ることに。仲間は1カ月ぶりのライドと言っていたので無理もないですね。

最初の3kmまでは勾配5%の坂が続くのでいいんですが、3.5km地点から牙をむき出します。最大斜度10~11%の勾配が500mほど続くのです、ここが最大の難所で私も暑い日差しの中心が折れそうになりました。

無事ついた湯之平展望所、ついた後の登ってきたルートの後ろを見ると錦江湾をはさんで鹿児島市内の眺めが。何度も同じ山を登る時自分の成長を感じることができるのが自転車のよさと感じます。回せば回すほどに早くなる。カラダを痛めつける感覚が心地よくなる。それが自転車ですね。

さて、気になる今週のグルメはしろくま!

地元企業セイカはカップのしろくまを販売しており、展望所の売店にもおいてありました。それと「薩摩剣士隼人」に出てくるおなじみヤッセンボー様のノンアルコールビール「やっせんフリー」。缶には「飲酒運転はやっせん!」と大きく書いてあります。「やっせん!」とは「弱虫!」という意味。ちなみにヤッセンボー様はヤッセンボーシールを鹿児島県内の鹿児島県民に貼るという流浪の旅をしている方。県民からは食べあるきをしているんじゃないか?といわれるほどの悪さをしないゆるい悪人キャラクターです。

ヒルクライムした後のノンアルコールビールに冷たいしろくま、あついからだにしみてきまして、なんちゅあならん(たまらない)味わいでした。鹿児島市内、県内在住のサイクリストの多くが挑戦する湯之平展望所ヒルクライム。ぜひ鹿児島にいらした際はぜひ。
《上水流晋@CycleStyle》