【ジャパンカップ14】スカイで流行中 選手たちは舞台に立つと必ずセルフィー

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栃木県宇都宮市で開催されている2014ジャパンカップサイクルロードレースに出場している英国のスカイの選手たちに流行っていることがある。セルフィー(自撮り)だ。

スカイは17日に行われたチームプレゼンテーションでステージに登場すると、選手たちがいきなり観客たちに背中を向けた。そして中央で身を寄せ合うとスマートフォンを取り出してみんなでセルフィー。その写真はベルンハルト・アイゼルがTwitterで「シーズン最後のレース。日本で盛大なチームプレゼンテーション!」と紹介している。

18日のクリテリウムではスカイのクリストファー・サットンが優勝、ベン・スウィフトが3位に入った。その表彰式ではスウィフトがセルフィーしてInstagramに投稿。多くの人が再び集まったことに「ありがとう」と日本語で書いている。写真には2位のスティール・ボンホフ(ガーミン・シャープ)も一緒だ。

優勝者インタビューではサットンが単独でセルフィーしてInstagramにあげて、「日本と日本のみんなが大好き」と大観衆がスカイを応援してくれた感謝の言葉を述べている。

ちなみにアイゼルのFacebookのカバー画像は現在チームプレゼンテーションで撮ったパノラマ写真になっている。
《五味渕秀行@CycleStyle》

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