商用車向けLPガススタンドが点検中に爆発炎上

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12日午後6時10分ごろ、千葉県市川市内のLPガススタンドで、施設点検中にガス引火が原因とみられる爆発事故が発生した。施設の一部が焼損し、点検にあたっていた作業員5人が重傷を負っている。

千葉県警・市川署によると、現場は市川市国分6丁目付近あるタクシーなどの商用車向けLPガススタンド。千葉県による保安検査を前に、施設を休業して点検作業を実施していたところ、何らかの火がタンク内のLPガスに引火。激しく爆発したものとみられている。

この爆発によって施設内にいた作業員5人が重傷。地元消防が消火作業を行ったが、施設の一部が焼損している。

周辺住民が「昼ごろから普段は感じないガス臭に気づいた」などと証言しており、警察は消防と共同で現場検証を進め、爆発に至った経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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