東京外大、アフリカを研究し続けて50年…記念企画展を開催

エマージング・マーケット 中東・アフリカ

東京外国語大学がアジア、アフリカのフィールド研究のあゆみを展示
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)では、2014年12月26日金曜日まで「AA研50年のあゆみ 所員の見たフィールド」と題して、AA研の50年の歩みを振り返り、過去と現在の所員がアジアやアフリカ地域において実施したフィールドワークについて、その当時撮影された写真などを交えて展示する企画展を実施しています。

AA研は1964年にアフリカやアジア地域における言語学、人類学、歴史学などの研究を推進するために設立。今年で50周年を迎えました。今回の企画展はこれを記念したものです。(画像はプレスリリースより)

今回の展示の概要について
展示の目玉の一つが写真展「所員の見たフィールド」です。この写真展は2つの部分から成り立っており、一つがAA研の所員たちがアフリカやアジアの各地で撮影してきた「儀式」や「祭」をテーマとする写真です。土地や民族、目的などによって異なる儀式や祭のあり方を、これらの写真を通じて訪れた人に考えさせる内容に。

もう一つは元所員たちがAA研の創立50周年を祝い、元所員らが保有する写真の中から貴重なものを展示しています。他にもAA研のこれまでの活動を年表やポスターなどを通じて振り返る企画も合わせて展示されています。

東京外国語大学、アジア、アフリカ研究50年のあゆみを展示

《アフリカビジネスニュース》

編集部おすすめのニュース

特集