デング熱禍おさまらぬマレーシア…8万人に迫る患者、149人死亡

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【マレーシア】マレーシアでデング熱が例年を上回る流行を見せており、年初来の死者数は9月末までに149人、患者数は7万7527人を数え、死者数、患者数ともに昨年の3倍を超えている。マレーシア各紙が伝えた。

 患者数の上位は、首都クアラルンプールを取り巻くスランゴール州が3万7077人で最も多く、以下、クランタン州(1万2965人)、クアラルンプール連邦直轄区(5236人)、ジョホール州(4274人)、ペラ州(4086人)が続いた。

 スブラマニアム保健相は「過去最悪の流行だ」として注意を呼び掛けた。

マレーシアでデング熱猛威、年初来患者7万人

《newsclip》

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