GMOインターネット社、ベトナムに続きミャンマー進出…ドメイン登録業

エマージング・マーケット 東南アジア

合弁会社、事業開始
10月1日にGMOインターネット株式会社(以降「GMOインターネット」)が ミャンマーにおいて合弁会社設立しACE Data Systems Ltd.と合弁会社GMO ACE Company Limited.を設立し、事業開始たしことを発表した。

(画像はホームページより)

合弁会社設立の目的
GMO インターネットグループは、日本でインターネットインフラ事業をはじめとした総合的にインターネット事業を展開している。

さらに日本で培ったノウハウを活かし、2012 年4 月からベトナム向けにローカライズしたドメイン登録サービスを開始しており、東南アジア地域で事業展開を推進している。

ミャンマーは、インターネットの普及率が他の東南アジア諸国に比べて低い状況であるが、通信需要の加速度的な伸びを背景に、今後、インターネットが飛躍的に普及していくことが予測される。

こうした背景からGMO インターネットグループは、ミャンマーを新たな海外事業展開先に決定し、ミャンマー有数のシステム開発会社であるACE 社とともに、合弁会社を設立した。

合弁会社について
合弁会社の名称はGMO ACE Company Limited.で代表取締役社長は伊藤正氏である。) 設立日 は2014 年8 月18 日、営業開始日 2014年10月1日である。

今後は、ミャンマーの企業や事業者向けに、まずはドメイン登録サービス、ホスティングサービス、そして電子証明書サービスの3 サービスを提供するとしている。

GMOインターネット株式会社、ミャンマー進出

《ミャンマーニュース》

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