【鉄道の日】水島臨海鉄道、キハ20・30・38運転…10月12・13日

鉄道 企業動向

キハ20・30・38形気動車の臨時列車運行と定期列車増結の案内。「鉄道の日」イベントとして運行される。
  • キハ20・30・38形気動車の臨時列車運行と定期列車増結の案内。「鉄道の日」イベントとして運行される。
水島臨海鉄道は10月12・13日の2日間、「鉄道の日」イベントとしてキハ20形気動車1両とキハ30・38形気動車2両編成による列車の運行を行う。

キハ30・38形2両編成で運行されるのは、下りが倉敷市発10時20分・11時20分・12時20分・15時00分の4本。上りも倉敷市着10時14分・11時14分・12時14分・14時34分の4本がキハ30・38形2両編成で運転される。大半は倉敷市~水島間の運行だが、上りの倉敷市着10時14分・14時34分の2本は三菱自工前~倉敷市間の運行となる。

このほか、下り倉敷市発11時00分・14時20分の水島行き2本と下り倉敷市発12時00分・15時26分の三菱自工前行き2本、上り水島発10時31分・11時31分・13時51分・14時51分の倉敷市行き4本は、キハ20形1両で運行される。
《草町義和》

編集部おすすめのニュース

特集