デルタ航空、米国内線などが好調で輸送旅客数が2.9%増…8月

航空 企業動向
デルタ航空は、8月の輸送・財務実績を発表した。

輸送旅客数は前年同月比2.9%増の1611万7881人だった。座席利用率は前年同月より0.3ポイントアップして87.6%だった。

米国内線がローカル線が好調で1.9ポイントアップの87.2%だった。国際線は中南米線、大西洋線が低迷したため、1.8ポイントダウンの88.2%だった。

8月の旅客単位収益(PRASM)は、米国内線が好調に推移し、ロシア、中東、アフリカのマイナス分をカバーしたことから、同2.0%増加した。

運航実績も引き続き堅調で、幹線のコンプリーションファクターは99.6%、定時到着率(到着予定時刻から14分以内の到着)は84.3%だった。

日本発着路線を含む太平洋路線の有償旅客マイルは、同2.4%減だった。
《レスポンス編集部》

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