ついに8コアへ…狭額縁6インチで自撮りにも強いファーエイの旗艦スマホ

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Ascend Mate 7
  • Ascend Mate 7
  • 背面に指紋認識センサーを搭載
  • セルフィー撮影時にも背景をより多く写し込めるよう、パノラマ撮影モードを設けた
  • 被写体のボケ味を撮影後に調節できるAllfocusに対応
  • セルフィーの高画質撮影をサポートするBeauty機能
  • Ascend G7
  • リストバンド型ウェアラブル端末とBluetoothヘッドセットの一人二役を実現した「TalkBand B1」
  • リストバンド型ウェアラブル端末とBluetoothヘッドセットの一人二役を実現した「TalkBand B1」
 IFA2014に出展するファーウェイは、現地時間4日に発表したAndroidスマホのフラグシップ「Ascend Mate 7」など新機種をブースに展示している。

 「Ascend Mate 7」はプロセッサーに1.8GHzの4コア「Cortex-A15」と、1.3GHz駆動の4コア「Coretex-A7」による8コア構成の「Kirin 925」を採用し、高速処理性能と低消費電力を合わせて実現した点が注目を浴びている。

 ディスプレイのサイズは6インチで、ベゼルは峡額化を図っている。背面にはナノ・モールディング・テクノロジーにより加工されたアルミ素材が採用された。ネットワークはLTEが下り最大300Mbpsのカテゴリー6をサポート。SIMスロットがデュアル仕様とシングル仕様の2機種が発売される。

 IFAのタイミングでは同時に中級機の「Gシリーズ」の新製品となる「Ascend G7」も発表。Mate 7がフルHDの画面を搭載しているのに対して、G7では1280×720のHDディスプレイを採用する。

 両モデルともに、カメラはメイン側が1300万、フロント側のインカメラが500万画素の高画質ユニットを搭載。特にインカメラを使った「セルフィー(自分撮り)」を楽しむための機能が充実している。

 自分を含む被写体の背景を広く捉えられるよう「パノラマ撮影」機能が搭載されている。10段階で調節できるビューティー機能では明るさや色合いを微調整しながら好みの画質設定で自分撮りができる。「All-focus」機能は撮影後のボケ味を調節するための機能だ。

 会場ではリストバンド型ウェアラブル端末とBluetoothヘッドセットの一人二役を実現した「TalkBand B1」との連携機能も紹介している。

【IFA 2014】ファーウェイの最新スマホはセルフィー撮影機能を強化……8コアの「Ascend Mate 7」など展示

《山本 敦@RBB TODAY》

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