KLMオランダ航空、オランダ領キュラソー行きの便を増便へ…欧州諸国からの乗り継ぎを意識

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KLMオランダ航空は9月4日、アムステルダム・スキポール空港とキュラソー国際空港を結ぶ路線について、冬ダイヤからアムステルダム出発便に限り、増便を実施すると発表した。

同航空の、欧州とカリブ海に浮かぶオランダ領キュラソー島を結ぶ路線は、現在デイリーで運航中。11月17日以降の月・水曜日、アムステルダム14時15分発の便を新たに運航する。使用機材はエアバスA330-200型機。

現在運航分のアムステルダム出発時刻は午前中。増便分の出発時刻が午後なのは、オランダと空路で結ばれるドイツ、スイス、ベルギー、スペイン、フランス、スウェーデン、デンマーク、英国からキュラソーへ向かう旅客の利便性を考慮したため。
《日下部みずき》

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