ボッシュ、子ども向けワークショップを開催…アルミ端材を使ったものづくりなど

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ボッシュは、地域貢献の一環として、子ども向けワークショップ「クルマの中身をのぞいてみよう!」を5月25日、渋谷区こども科学センター・ハチラボで開催する。

ワークショプは、同社の主力製品のひとつで、環境保護に貢献可能なクリーンディーゼルを正しく理解してもらうとともに、アルミ端材の特性を生かしたモノづくりの楽しさを参加者に味わってもらえるようなイベントになっている。

当日は、環境に優しいディーゼルエンジンの話について、ボッシュ・ディーゼル事業部の担当者が映像やクイズなどを交え、簡単なレクチャーを行う。

また、ものづくりワークショップでは、自動車工場の製造ラインにも使われているアルミ端材を活用。シールやモールなど、さまざまな材料を組み合わせて、未来のクルマを作るほか、アルミ端材をハンコにしたオリジナルの絵柄エコバッグ作りや、アルミ端材の形を生かしたシャボン玉作りの体験などを行う。
《纐纈敏也@DAYS》

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