酒酔い運転のクルマがガソリンスタンドを直撃

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11日午前11時ごろ、熊本県熊本市東区内の県道を走行中の乗用車が路外に逸脱。道路左側のガソリンスタンドに突っ込む事故が起きた。この事故でスタンドの従業員1人が軽傷。警察はクルマを運転していた44歳の男を酒酔い運転の現行犯で逮捕している。

熊本県警・熊本東署によると、現場は熊本市東区上南部4丁目付近で片側1車線の直線区間。乗用車は道路左側の路外に逸脱して道路沿いのガソリンスタンド敷地内に進入。給油機2台に接触した後、スタンド奥のコンクリート壁に衝突して停止した。

この事故で30歳の男性従業員が腰などを打撲する軽傷。クルマを運転していた北区内に在住する44歳の男からは高濃度のアルコール分を検出。直立していられない泥酔状態だったことから、道路交通法違反(酒酔い運転)の現行犯で逮捕している。

聴取に対して男は「自宅でビール5本ぐらい飲んだ」などと供述しており、警察は飲酒量の特定を急ぐとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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