アルパイン、車種専用ステアリング連動バックビューカメラなどの新モデル発表

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アルパインは、バックビューカメラをはじめとしたカメラシリーズ「ドライブセンサー」の新モデルを発表。5月下旬より順次販売を開始する。

「車種専用ステアリング連動バックビューカメラ」は、ステアリング操作に応じてガイド線が予測方向を表示し、バックでの駐車をサポートする。今回の新製品では新たにバックドアガイド線にも対応。駐車の際に、バックドアが開閉可能な距離を表示する。価格は2万8500円から3万700円。

ベースとなる新開発のバックビューカメラ「HCE-C920シリーズ」は、歪みをおさえ、見やすい色調で後方視界を映し出すなど、これまで以上の高画質を実現する。価格は1万1800円から1万4000円。

マルチビュー・フロントカメラ「HCE-C250FD」とマルチビュー・リアカメラ「HCE-C250RD」「HCE-C250RD-W」は、車輛前方や後方をフロント/リアビュー(ノーマル)、コーナービュー、パノラマビュー、トップビューと切り替えた映像をナビに表示。駐車時や交差点での安全な発進を支援する。価格はいずれも2万2000円。
《纐纈敏也@DAYS》

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