多重衝突で逮捕の男、「どうして事故になったかわからない」と供述

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4月29日午後9時30分ごろ、香川県高松市内の県道で、信号待ちの車列に対し、後ろから進行してきた乗用車が突っ込み、車両6台が関係する多重衝突に発展した。この事故で6人が負傷。警察は追突車を運転していた28歳の男を逮捕している。

香川県警・高松北署によると、現場は高松市香西本町付近で片側2車線のほぼ直線区間。乗用車は速度を落とさないまま信号待ち車列の最後部に位置していた軽乗用車に追突。このクルマが前方車両に突っ込み、合計6台が関係する多重衝突に発展した。

この事故で8歳の男児を含む6人が打撲や切傷などの軽傷。警察は追突車を運転していた同市内に在住する28歳の男を自動車運転過失傷害容疑で逮捕している。

聴取に対して男は「どうして事故になったのかわからない」と供述する一方、男が運転するクルマが事故の直前、別の交差点で軽傷当て逃げ事故を起こしていた疑いもあり、警察ではこの事故との関連も含め、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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