東京産業、メキシコに子会社設立を発表…日系自動車各社の進出に対応

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機械商社の東京産業は、メキシコに子会社(孫会社)を設立することを発表した。

同社は、アメリカ大陸における活動拠点として、昨年4月に米国カリフォルニア州に現地法人の「Tokyo Sangyo,Inc.」を設立したが、日系自動車関係各社がメキシコへの生産拠点の移転を進めるなか、メキシコにおける日系ユーザーに対応するために、新たにメキシコに子会社(孫会社)を設立することになった。

新会社の商号は、「Tokyo Sangyo Machinery, S.A. de C.V.」で、所在地は、メキシコ・アグアスカリエンテス市。事業内容は、各種機械及び電子設備、計器、装置、治具、関連資材等の販売・据付工事・エンジニアリング・アフターサービスと同商品の輸出入並びに販売代理業務となっている。資本金は7500万ペソ(1ペソ=7.7円で換算して約5700万円)で、平成26年5月に設立する予定。
《山内 博》

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