本線上に停車していた作業車両に追突、ワゴン車の運転者が死亡

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4月28日午前10時10分ごろ、石川県羽咋市内の自動車専用道で、清掃作業のため本線上に停車していたトラックに対し、後ろから侵攻してきたワゴン車が追突する事故が起きた。この事故でワゴン車を運転していた33歳の男性が死亡している。

石川県警・羽咋署によると、現場は羽咋市千里浜町付近の自動車専用道となっている県道(のと里山海道)で、片側2車線の直線区間。事故当時は下り線側の第2車線を規制して中央分離帯の清掃作業を実施していたところ、後ろから進行してきたワゴン車が停車中のトラック(標識車)に追突した。

追突によってワゴン車は中破炎上。運転していた金沢市内に在住する33歳の男性は近くの病院へ収容されたが、全身強打が原因で死亡した。トラックの近くで作業していた4人と、運転者にケガはなかった。

警察ではワゴン車側の前方不注視が事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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