ケンタッキーフライドチキンがインド向けにベジタリアンメニューを開発

チキンがウリのファストフードチェーン、ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)がベジタリアンメニューに本腰を入れ始めた。

エマージング・マーケット インド・南アジア
チキンがウリのファストフードチェーン、ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)がベジタリアンメニューに本腰を入れ始めた。

パニール・ジンガーやベジ・ツイスター、ベジ・バーガーやベジ・ライスボウルなど一気にベジタリアンメニュー比率が種類が増えることになる。

インド国内のベジタリアン人口は42%に上り、ノンベジの中でも平日はベジタリアンという人が35%。

世界的な大型ファストフードチェーンで初めてベジタリアンメニューを開発したのはマクドナルドだが、サブウェイやピザチェーン等でもベジタリアンメニューが圧倒的に注文されており、こうしたメニューがファストフードチェーンにとって大きな役割を担っていくのは間違いないと言える。
編集部

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