東京スマートドライバー、年度末の追突事故削減を目指すキャンペーン実施

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東京スマートドライバーは、交通量や渋滞の増加する年度末の追突事故を削減する交通安全キャンペーン「ジェントルスマートドライバー計画」を3月1日に開始する。

首都高の交通量が多くなる年度末は、交通量や渋滞の増加により追突事故が多くなる。しかしこのような状況においても、働くクルマは毎日休むことなく大切な人や物を安全に目的地まで運んでいる。東京スマートドライバーは、働くクルマを運転するドライバーを、敬意を込めて「ジェントルスマートドライバー」と呼んでいる。

東京スマートドライバーは、「ジェントルスマートドライバー」が持つ様々なドライビングテクニックやナレッジを日本中のドライバーにシェアすることで、1件でも多く、年度末の追突事故を減らしたいとし、「ジェントルスマートドライバー計画」を開始する。

キャンペーンでは、渋滞末尾でハザードランプを点灯し、後続車に注意を促す「ハザードアクション」を励行するためのオリジナルラジオCMを放送するほか、東京スマートドライバーホームページ内に特設ページを設置。SNSと連動して渋滞関連のデータや、事故を防ぐ走り方などを紹介する。
《纐纈敏也@DAYS》

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