パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、バレンタインを前に、20代~40代の女性を対象に「バレンタインとドライブに関する意識調査」を実施。その結果を公表した。
調査は、20代~40代の過去に一度は交際をしたことがある(既婚含む)女性600人を対象に、1月20日から22日にインターネットアンケートで実施した。
女性全員に「バレンタインに男性が女性にプレゼントを贈ったり、エスコートしたりする逆バレンタインを知っているか?」と聞いたところ、約6割の女性が知っていると回答。加えて「逆バレンタインをしてほしいと思うか?」と質問したところ、過半数以上の女性が逆バレンタインで男性からプレゼントをもらったり、エスコートしてほしいという結果となった。
逆バレンタインに、男性にしてもらいたいことで、最も回答が多かったのは「デートでエスコートしてほしい(42%)」。「チョコレートをプレゼントしてほしい(31%)」を上回った。次にデートに連れて行ってもらう時の移動手段を質問すると、8割以上の人が「自動車(88%)」と回答。さらに、デートで男性にしてもらいたいことを聞いたところ、「車でレストランに食事をしに行く(52.7%)」が過半数を占め1位となった。
また、「ドライブデート中、男性の運転が下手で、恋が冷めた経験はあるか?」と質問すると、3人に1人の女性が経験があるという結果に。また、ドライブデート中に男性の運転でヒヤリとする様な危険な目にあった女性も過半数にものぼり、主な原因として「前方注意の急ブレーキ(58%)」「わき見運転をしていて何かにぶつかりそうになったとき(37%)」といった回答が多くあがった。
さらに、ドライブデートにおいて、運転する男性に求めるものを聞いたところ79.5%の人が「安心・安全」、63%が「安定感」と回答。一方で、「道に詳しいこと(24%)」、「スピード(22%)」というように男性目線ではカッコイイと思いがちなことも、女性の中では優先順位は低い結果となった。