エアバス「A350 XWB」がドーハでデビューを飾る...カタール政府要人ら出迎え

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カタール航空CEOであるアクバー・アル‐バカー氏とエアバスのチーフテストパイロットであるピーターチャンドラー、カタールのツーリズム管理者であるIssa Al Mohannadi氏
  • カタール航空CEOであるアクバー・アル‐バカー氏とエアバスのチーフテストパイロットであるピーターチャンドラー、カタールのツーリズム管理者であるIssa Al Mohannadi氏
  • ドーハのハマド国際空港で歓迎を受けるA350 XWB
エアバスの飛行テスト用航空機(MSN3)『A350 XWB』がカタール・ドーハの新ハマド国際空港において2月5日デビューした。

A350 XWB始動はシンガポール航空ショーに向う経路の途中にて行われた。今年の第4四半期に最初のA350 XWBの納入を受け、運航を行う顧客であるカタール航空の間のサービス導入準備の一部である。

A350 XWBの訪問を、カタール航空のCEOであるアクバー・アル‐バカー氏や政府の要人らが出迎えた。彼らはカタールの空でこの航空機が航行するのを見ることを熱望しているという。

同機は3つのバージョンから成る、中型サイズ長距離製品ラインの中でも最新型の位置づけにある。胴体のクロスセクションは長距離の全てのクラスの乗客達の為に最適化されている。

このサイズのカテゴリーにおける航空機と比較すると、25%の効率の良さをもたらすという。現在、A350 XWBは世界中の39の顧客より812件の注文を勝ち取っている。
《河村兵衛》

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