ホンダ、2014年も米国の新年パレードに参加…過去最大の山車「フロート」製作へ

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ホンダの米国法人、アメリカンホンダは12月23日、2014年1月1日にロサンゼルスで行われる「ローズパレード」の出展内容を明らかにした。

ロサンゼルス郊外のパサディナで開催されるローズパレードは、米国の代表的な新年行事のひとつ。2014年で125回目という長い歴史を誇り、毎年およそ100万人もの観光客が訪れる一大イベント。

パレードにはさまざまな「フロート」が登場。フロートとは大型の台車のことで、日本の祭りの山車のようなもの。ホンダは2014年も独自にフロートを製作し、ローズパレードに参加する。

2014年のホンダのフロートのテーマは、「Keeping Dreams on Track」。全長は274フィート(約83.5m)。2005年にホンダが打ち立てた全長207フィート(約63m)の記録を上回り、ローズパレードのフロートとしては、過去最大の大きさを目標に掲げる。

現時点では、完成予想イラストが公表されているのみ。アメリカンホンダは、「フロートは2011年の東日本大震災以降、米国と日本の間で行われているホンダの文化交流プログラム、『TOMODACHI』を祝福するものになる」と説明している。
《森脇稔》

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