ジャパン・マリンユナイテッド、海上保安庁向けヘリコプター2機搭載型巡視船「あきつしま」を引渡し

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ジャパン・マリンユナイテッド、海上保安庁向けヘリコプター2機搭載型巡視船「あきつしま」を引き渡し
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ジャパン・マリンユナイテッドは11月28日、横浜事業所磯子工場(神奈川県横浜市)で建造していた海上保安庁向けヘリコプター2機搭載型巡視船(PLH32)「あきつしま」を引渡した。

巡視船は、ヘリコプター「スーパーピューマ225」を2機搭載しており、全長約150メートル、全幅約17メートルで総トン数が約6500トン。

主要装備として40ミリ機関砲を2門、20ミリ機関砲を2門、遠隔監視採証装置を搭載する。横浜海上保安部に配属される。

同社では、護衛艦や巡視船の建造を通じて得られた技術・経験をベースに、今後も高度な技術が必要とされる、付加価値の高い船舶を建造していくとしている。
《レスポンス編集部》

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