デルタ航空、サウスダコタ州の非営利団体に5万ドルを寄付

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デルタ航空は11月26日、デルタ航空財団が教育及び健康増進プログラムを提供し、サウスダコタ州において助けを必要とする人々の補助を行う、チャリティーや非営利団体に5万ドルの寄付を行ったことを発表した。

財団の寄付はアバディーンやラピッド・シティ、スー・フォールズといった、デルタ航空が奉仕する都市に利益をもたらす。

寄付を受ける団体には、地元のアメリカ赤十字やYMCA及びEmBe、ジュニア・アチーブメントやユナイテッド・ウェイ、フィーディング・サウスダコタ及びファーム・レスキューが含まれる。

「デルタ航空が得た利益を、人々が働き生活をするコミュニティーに戻すことは、デルタ文化の核となるポリシーである。デルタ航空はサウスダコタとその住民に奉仕する長い歴史を持ち、我々が先進的なミッションをサポートするポジションにいることは幸運である」とデルタ航空の地域問題の副社長であるタッド・ハチェソン氏は語った。

デルタ航空財団は1968年に設立された、デルタ航空の慈善活動をサポートする非営利団体である。
《河村兵衛》

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