ISS「きぼう」からの超小型衛星放出ミッション、11月19日午後9時から放出開始

宇宙 企業動向

国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」船内実験室で、小型衛星放出機構を使用した超小型衛星放出ミッションの準備がスタートした。

今回のミッションでは、4つの超小型衛星を放出する予定。4機の超小型衛星のうち、3機は日本時間11月19日午後9時10分に放出され、1機は11月20日午後4時50分に放出される。

これまで、超小型衛星放出の技術実証とミッションの運用手順の確立を目的に、小型衛星放出技術実証ミッションを、2012年10月4日から5日にかけて実施し、5機の超小型衛星を2回に分けて放出した。1回目はISSに滞在していた星出宇宙飛行士の操作によって、2回目は地上の「きぼう」運用管制室からの操作によって衛星を放出した。

今回、放出する超小型衛星は、地球撮像、Exo-brakeと呼ばれる、ブレーキ機構の軌道離脱技術実証などのミッションを持つ。
《レスポンス編集部》

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