ANA、訪日客増加プロジェクトを展開…第1弾のテーマは「北海道」

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第1弾は北海道
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  • 機内食で郷土料理シリーズ「北海道」を提供(イメージ)
全日本空輸(ANA)グループは、地域活性化と訪日旅客増加のためのプロジェクト「Tastes of JAPAN by ANA」を展開すると発表した。

「日本が誇る、日本の価値」を国内外に発信する取り組みを、「Tastes of JAPAN by ANA」と銘打って、日本各地の多様な魅力を国内外の人に紹介することで、訪日旅客の増加と地域活性化を図る。

2013年12月から2014年2月の3カ月間は、「北海道」をテーマに展開する。

今回の北海道特集では、道産農産物の消費率を上げるプロジェクトとして道内で推進されている「米チェン」、「麦チェン」、「酒チェン」、「ワインチェン」をサポートし、北海道産品を機内やラウンジ、空港店舗、通販サイトなどに多く取り入れる。同時に、北海道の文化や観光資源の紹介を通じて北海道の活性化へ貢献し、北海道の魅力を国内外に広く発信する。

食材や販売品の選定では、北海道と北海道食産業総合振興機構(フード特区機構)に協力を得る。

企画は今後も3カ月サイクルで、「食・酒・スイーツ・文化」をテーマに、3つの都道府県を取り上げ、ANAのサービスやホームページを通じて紹介していく。
《レスポンス編集部》

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