デルタ航空、Twitter日本語版アカウントを試験開設

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デルタ航空(参考画像)
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デルタ航空は、リアルタイムで顧客サポートを行うTwitterアカウント「@DeltaAssist」の日本語版アカウント「デルタアシスト(@DeltaAssist_JP)」を開始した。

平日午前8時から午後8時まで、顧客サポート専任スタッフ3人体制で開始し、一般からの質問や問い合わせに対応する。

デルタ航空の森本大日本支社長は「ツイッターによる顧客サポートサービス日本語版の開設は、デルタ航空が日本の顧客を重視していることを示すものであり、予約センターや公式ホームページに加え、日本語による顧客サポート機能を拡充するもの」としている。

日本語版デルタアシストは、英語、スペイン語、ポルトガル語に続く4番目の言語として試験的に導入した。一般からの利用状況を見て、今後スタッフの増員、対応時間の延長、曜日の増加などを検討する予定。

また、予約センター(午前9時から午後8時まで)と公式ホームページdelta.comでも、引き続き日本語での顧客サポートを提供する。

2010年5月に開始した英語版デルタアシストは、米国航空会社で最初の、顧客サポート専門のスタッフが一般からの質問にツイッターで答えるサービスで、ソーシャルメディア利用率の増加に伴って顧客から高い支持を得ているとしている。

同社では、2006年から業界に先駆けてソーシャルメディアを活用している。現在、同社が使用しているソーシャルメディアには、デルタ航空のキャンペーン情報を提供するツイッターアカウント「@Delta」、プレスリリースを紹介する「@DeltaNewsroom」、顧客サポートサービスを提供する「@DeltaAssist」、フェイスブック、Google.com、オフィシャルブログ「Taking Off」、ユーチューブのオフィシャルチャンネル、インスタグラムがある。
《レスポンス編集部》

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